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    大槌町でスペシャル課外授業開催!

    12月12日と13日、岩手県大槌町で夢の課外授業スペシャルを実施。講師に元プロサッカー選手の水内猛先生、EXPGダンスインストラクターのTAKUMA先生を迎えて地元の小中学生と一緒に授業を行いました。

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    夢は逆算して考えて実行していく。

    12月4日、福岡市立平尾小学校でソフトバンクホークスのキャプテン内川聖一先生を迎えて夢の課外授業を実施。児童約500人の前で授業を行った。
    内川先生が登場すると子ども達は大喜び、大きな拍手で迎えられ…

二十一世紀倶楽部がプロデュースする人材育成ネットワーク

二十一世紀倶楽部21世紀塾とは、世の中のリーダーたちの出会いを通じて、先人の知見を学び、日本のよりよい社会作りの一端を担っていく人材育成期間です。加えて、各々個人が自分の尺度を大切にしながら、さまざまなプロジェクトの立案や運営、サポートを行ない、発信力を高めながら日本を元気にしていくことを目指していきます。2020年に向けて、日本の更なる活性化のためにメンバー共々尽力していきます。

塾の役割

二十一世紀倶楽部、並びTEAM2020の活動を支えていき、塾生による分科会の活動もおこなっていきます。

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塾生キックオフ

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分科会

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ファーミングプロジェクト

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チャリティキッズベースボール

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トークイベント

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The Academy

塾生メンバー

塾長 寺尾 睦男
塾長代理 一木 広治
代表幹事 奥村 浩
幹事 黒瀬 雄一郎(ウインスリーマーケティング)、野村 竜一(ロジム)、福田 俊孝(青山メインランド)、 池谷 将(リクルート)、緑川 昌弘(エイベックス)、西尾 涼(産業能率大学)、定方春樹(早稲田大学)

 

塾長より
 絶不況、超不況という言葉が、今や流行のように使われ、その言葉の中に思いもよらない社会への変化をもたらしている。最も安心だとしていた一流銀行の崩壊は、人々のお金に対する不安を一般生活者に与えてしまった。
 預金金利は0に近くなり、小金持ちも大金持ちも自宅の壷に埋めておいた方が安心という、冗談のような話を真剣に話す高齢者がいる。かと思えば、私達が見ていても、絶対安心だと思える大会社のエリート社員が妙に「明日への不安」を持っている。何でそんなに不安なの?と聞くと、ウチの会社も表面的には良さそうなんですが、消費が停滞し、売り上げは目標を毎月未達ですからネ。リストラとかいうやつで肩を何時たたかれるか分かりませんと、これまた不安。交際費、会合費、交通費も減らされる。  
 それだけではなく、定期昇給やボーナスも大巾にカットとなれば、家庭にいるお母ちゃんのサイフの紐も締まってしまう。“消費停滞”と相成り、この悪い循環はそう簡単に終わりそうもない。  
 信ずる物が金や会社でないとしたら、俺達は何を信ずればいいのか?と、若い人達がお迷いになるのも無理はない。私は私自身がそうであるように、信ずるのは「人」。良き友良き先輩や相談者をより多く持つ若者が一番強い。
 学生時代に夢中になって勉強をしたからといって、社会に出ての成功者とはならない例が多いし、むしろ、学生時代にチャランポランに遊んでいた奴が会社に入って、これからが勉強だ!と感じて動く奴が結構要領良く世渡りをしている。私は在任中、仕事が終わったら社内の人と食したり、呑んだり、四人で囲む遊びは出来るだけしなかった。上手な“5時から男”はできるだけ多くの異業種の人と接することだと思う。
 21世紀塾の趣旨もたぶんこんな所にあるのだと思う。本を読むのも結構だが、本は著者が書き始めてから出版までには、数カ月の期間がかかる。昨日の事は情報としては最早古いといわれている。スピード時代は「人生の達人」達の、今の話を多く聞く事がベターではないだろうか。
 ただ、絶対に聞き流すな、これだと思うことが一つでもあれば、すぐ書きとめ、自分の言葉に置きかえてもらいたい。塾生諸君の活躍、成功を心から祈ってやまない。

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公共広告機構 前理事長・ライオン元副社長
二十一世紀倶楽部顧問
寺尾陸男

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ムツオ・寺尾
「出ないクギは捨てられる」発売
「女房なんか怖くない!……といってみたい。」発売

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